PHILOSOPHY

笑顔創造 / お客様、パートナー、仲間の笑顔を想像(image)し、 実際に創造(create)する。

  • 「お客様」の
    笑顔を創造

    お客様が本業に全力を注げるよう「お客様以上にお客様のことを考え抜く」ことを大切にしています。お客様の感情、現在置かれている状況や立場、経営計画などからお客様の真の理解者となり、「私たちがお客様に貢献できることは何なのか?」を常に考え、実践します。その結果、最も頼れるプロフェッショナルとして価値を感じていただくことが、私たちの喜びです。

  • 「パートナー」の
    笑顔を創造

    パートナーは私たちのビジョン達成をお手伝いいただく大切な存在です。関係性に上下は無く、対等に接していくことを大前提としています。パートナーがその力を存分に発揮できるような環境や成長機会を創ることもまた、弊社にできる貢献と考えています。そして互いに刺激し合い、尊敬し合い、成長し合える関係になることを理想としています。

  • 「仲間」の
    笑顔を創造

    共に働く仲間は、苦手とすることを補ってくれたり、得意なことに集中する環境を創ってくれる大切な存在です。「仲間がされて嬉しいことは何か?」 「取り除いてあげると喜ぶことは何か?」と、仲間の苦手を補い、己の得意を活かせるような貢献ができないか常に考えます。また、己の能力を高めるほど、仲間への貢献の幅は広く、その質は高くなると考えます。

理念エピソード弊社の理念「笑顔創造」は、
こうして生まれました。

創業から3年目を迎えた頃、創業メンバーと分裂し、ライオンハートは崩壊の危機を迎えました。
創業メンバー2名の分裂、その直後、1名がやむを得ない事情で退職。当時6名だった弊社は、市川(現会長)、長澤(現社長)と入社間もない社員さんの3名だけになってしまいました。
それからは会社に何日も泊まりこみ、翌朝まで制作業務、午後にはプレゼン、そして帰社して直ぐに制作業務の繰り返し…まさに激務でしたが、不思議と充実した毎日でした。理由は「第二創業のつもりで取り組もう、新しい組織を創るチャンスだ!」そう思っていたこと。そして、もう一つ大きな理由は「お客様の笑顔」でした。
徹夜で作った提案をお客様に提出すると、お客様は「そうです!こういうのが欲しかったのです!」と嬉しそうに見てくれました。お客様の喜ぶ姿、笑顔を想像しながら作ったものが、実際にお客様の笑顔を創造していることに興奮し、疲れが吹き飛ぶ思いでした。
そうした体験の後、帰社し、夕日がさしかかる当時の事務所(小さなマンションの一室でした)で「僕たちの仕事はお客様を笑顔にすることかもしれないね。笑顔を想像(image)して、実際に笑顔を創造(create)するのが仕事なのかも。まさに『笑顔創造』だね。」と話し合ったのです。
以来、私たちの理念は『笑顔創造』となり、お客様、パートナー、仲間の笑顔を創造すること大きな目的、社内では共通の価値観とし、企業運営に努めてまいりました。