「会議室の数」や「席数」から決めるオフィスづくり、もうやめませんか?

エントランスの見栄えや設備(WHAT)から入るオフィス移転は、時間と予算を溶かすだけです。必要なのは、「なぜ作るのか(WHY)」「誰のための空間か(WHO)」を可視化し、組織の本当の課題を解決する「経営投資」としての空間設計。自分たち自身がオフィス移転で悩み抜いたからこそ分かった、「内装デザイン会社の得意・苦手」と「施主(経営者)がやるべきこと」。施工を行わない第三者視点・ブランドエージェンシーのライオンハートが明かす、失敗しないオフィス構築の裏側をまとめた完全ガイドを無料公開。

対話する2人の人物から立ち上る抽象的な図形が、動線でつながれた複数のワークスペースを持つオフィス空間へと変化していく様子を描いたアイソメトリック風イラスト

オフィス移転・改修で、こんな違和感やモヤモヤを感じていませんか?

会議室のレイアウト図を挟んで打ち合わせる2人の男性と、片方の頭上に浮かぶ言葉にならない発想を描いたイラスト

内装会社との打ち合わせが「設備確認」だけで終わってしまう…

会議室の数や収納、席数など機能的な話ばかりで、自社のビジョンや社風といった非言語の想いを聞いてもらえない。

思案する人物の周囲に、統一感のないまま浮かぶ観葉植物・バーカウンター・ソファ・デスクなどのオフィス什器を描いたイラスト

提案されてくるのが「どこかで見たようなトレンドのオフィス…」

自社らしさや課題解決ではなく、映えるパーツを継ぎはぎしただけの提案で、しっくりこない。

抽象的な図形の集まりと整ったオフィス空間との間を1人の人物が歩き、両者をつなごうとする様子を描いたイラスト

内装会社に「何を聞けばいいのか」「何を伝えればいいのか」分からない…

自社の思想や経営課題を、オフィス内装デザインの会社に伝わるような「オフィス空間の要件」に変換できない、そのプロセスがない。

3人で話す人物たちと距離を置いて佇む1人の人物、その先にある内装の整った会議室と段ボール箱を描いたイラスト

「完成(引っ越し)」がゴールになってしまっている…

箱を作って満足し、理念の浸透やカルチャー醸成、採用への活用といった「本来の目的」が置いてきぼりになっている。

なぜその問題が起きるのか?(構造の原因)

原因は、内装デザイン業界が抱える「構造的な限界」にあります。通常のコンペ前のヒアリングは1回・1.5時間程度。その短い時間では作業確認に終始し、経営者の非言語の思想や潜在課題まで引き出すことは不可能です。

多くのオフィス構築は、ピラミッドの頂点にある「設備・意匠(具体)」から入ってしまいます。本来最優先すべきは、土台となる「経営理念・ビジョン・カルチャー(抽象)」の徹底的な言語化です。

理想の状態と現在地を整理し、そのギャップ(課題)を浮き彫りにした上で「課題解決の手段」としてオフィスを活用する——この思考の順序がない限り、本質的なオフィス構築は不可能です。

「Mission」「Vision」「Value」の3本の柱に支えられたオフィスの什器を、人物が見上げる様子を描いたイラスト

なぜ私たちは、施工業者ではないのに「オフィスブランディング」を届けるのか?

私たちライオンハート自身も、自社オフィスの移転において多くの壁にぶつかり、内装デザイン会社とのやり取りの中で強烈な「不満」と「気づき」を得ました。

内装デザイン会社は「目に見える空間や意匠を美しく形にする(具体・HOW)プロ」です。しかし、経営者の頭の中にあるビジョンを言語化し、組織構造や潜在課題を解き明かす「経営理念やカルチャー(抽象・WHY)の整理」は専門外(苦手分野)なのです。

にもかかわらず、施主側が「要件定義」をできないまま任せてしまうため、短い打ち合わせで表面的な希望スペック(WHAT)だけが拾われ、結果として「カッコいいけれど課題が解決しないオフィス」が生まれてしまいます。

自分たちで悩み抜き、実践して効果が出たからこそ確信しています。経営者の想い(抽象)をあぶり出し、内装会社が腕を振るえる「要件定義書(具体)」へと翻訳する。それこそが、ライオンハートが存在する理由です。施工会社の苦手分野を私たちが補うことで、彼らも本質的なデザインに集中でき、結果としてお客様の経営課題を解決する最高のオフィスが完成します。

抽象的な形をした思考の断片を人物が具体的な部材へと変換し、複数人の手を介してオフィス什器の組み立て現場へ届ける様子を描いたイラスト

経営課題を空間で解決する「オフィスブランディング」完全導入ガイド

「行きたくなるオフィス」を起点とした経営投資の進め方

「実録!ライオンハートのオフィス移転ストーリー」資料スライド一式のコラージュ

あなたは、オフィスの老朽化や手狭さを解消するために移転や改装を検討しながら、単なる「箱の入れ替え」で終わってしまうのではないかという不安を抱えていませんか。

その原因は、設備や意匠といった手段(What)を優先し、企業の根底にある理念やビジョン(Why)を空間に翻訳できていないことにあります。本ガイドでは、オフィス構築を「不満の解消」から「経営投資」へと転換し、組織課題を本質的に解決するための独自のプロセスを解説します。

このガイドで得られる知見

  • 単に不満を解消してマイナスをゼロに戻すのではなく、企業価値やカルチャーといったプラスを積み上げるオフィスへの転換手法を学べます。
  • 理念を土台に働き方から設備へと落とし込む階層思考により、自社の本質的な軸を見失わずにプロジェクトを推進する要諦を把握できます。
  • 空家賃の焦りやヒアリングの形骸化といった業界特有の3つの病理を理解し、手戻りやロスのない確実な意思決定を進める術を習得できます。
  • 空間づくりを起点に、採用ブランディング、Web連動、インナープロモーションといった多角的なアプローチで投資対効果(ROI)を最大化する仕組みを理解できます。

どのようなオフィスを作るかを考える前に、自社の現在地と理想を整理し、事業成長をドライブしたい経営者や総務・人事責任者の方に向けた、実践的な導入ガイドです。

LHメソッドを通じて、お客様のまだ言葉になっていない可能性を、かたちにします。

久野金属工業株式会社様の実際のコーポレートサイトファーストビュー(自社工場の航空写真と「世界の自動車の進化を支える。」のメッセージ)

CASE 01 / アウター(Web・営業基盤)の成功事例

久野金属工業株式会社 様

古くなったWebサイトを刷新し、プロの検索意図を狙うSEO戦略を構築。営業3名で売上130億円超を維持する完全インバウンド体制を実現し、15年間伴走し続けています。

営業3名で売上130億円超

完全インバウンド体制を15年間伴走

オーケーズデリカ株式会社様の実際のオフィス・ラウンジ内観(インナーブランディングを反映した社内コミュニケーションスペース)

CASE 02 / インナー(HR・採用・組織)の成功事例

オーケーズデリカ株式会社 様

「おかんの愛情」をブランド化し、制服や空間まで一新。インナー・ブランディングにより、社員のエンゲージメントを向上。採用応募数が3〜4倍に急増しました。

採用応募数が3〜4倍

インナー・ブランディングで急増

株式会社アシタカ総建様の新ロゴ「ASITAKA」を掲げた実際のリブランディングファーストビュー(「Re Branding, 創生。」のメッセージ)

CASE 03 / リブランディング×組織変革の成功事例

株式会社アシタカ総建 様

多角化に伴い、社長の暗黙知をブランドブック『THE ASITAKA CODE』として言語化。新ロゴのデザイン、オフィスのコンセプト設計からHR支援まで、一気通貫で伴走中。

暗黙知を言語化

ブランドブック『THE ASITAKA CODE』

なぜ、ライオンハートなのか?

選ばれる理由 01

オリジナルフレームワーク『LH METHOD』

『LH Method』フレームワークやブランディング事例のスライド資料を俯瞰したコラージュイラスト

目先の課題ではなく、潜在的な課題をひも解く設計図。ブランディングから組織づくりまで、ズレのない施策を可能にします。

選ばれる理由 02

自社実践のリアル(顧客体験の還元)

色とりどりのソファやオープンな執務スペースが並ぶ、開放的なオフィスの様子(イメージ画像)

自社で10年失敗を重ねて磨いた「攻めの人事(1on1、評価制度)」や、「人が集まるオフィス(接点デザイン)」など、自分たちで試して効果が出た実践的サービスだけを提供します。

選ばれる理由 03

20年以上培った「理念経営」の土台

開放的な窓のあるオフィスで、複数の社員が打ち合わせをする様子(イメージ画像)

単に企業価値を綺麗に掲げるだけでなく、現場の判断基準として根付かせ、成果へ繋げる支援を行います。

あなたの会社の「本当の課題」はどこにあるのか?まずはお気軽にお話ししませんか。

「点」の課題を「構造」に変え、人と組織の好循環を生み出す第一歩として、まずは無料資料をお手元にお取り寄せください。

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