はたらくことは、生きること
キーワードは、事業家気質。
あなたは「はたらくこと」を、どう捉えていますか?
ライオンハートの人事は、こう思っています。
はたらくことは、生きること。
知らない誰かが決めたレールや、社会の大きな波に合わせてうまく振る舞って
「上手にやる」なんて、そんなつまんない世界じゃない。
あえて強めに言ってます。
この世の中には、いろんな世界があり、ものの見方があり、生き方がある。
どれを選ぼうが、その人の自由です。
私たちの思うこと以外が「死んでいる」とも思わない。
その中で、私たちはあえて言います。
はたらくことは、生きることなんだと。
進む道は、自由
安全に生きたい人は、体力のある組織や業界に命を預ける方が賢明。
おもしろく生きたい人は、惹かれた場所で輝いた方がいい。
高杉晋作がいうように、おもしろきこともなき世をおもしろく、住みなすものは心なりけり、なのですから。
私たちは、MAKE WORLDS BETTER屋さん
私たち、ライオンハートはMAKE WORLDS BETTER屋さんです。
クリエイティブや開発という「実行エンジン」と自社の「独自性」を組み合わせて、進化を続ける会社です。
企業の成長フェーズや、社会からの期待に応じて、変わり続けています。
ただの「クリエイティブの会社」ではありません。
目下は、ブランドを設計し、価値を届け、組織を育む。
この3つを領域として、お客様のビジョン実現を支援しています。
面白いと思ったら、きてください。
私たちの「採用思想」
採用も、事業です。
未来をつくる仲間を探すことは、経営そのものだから。
方針はこうです。
面接は、未来を託し合う場です。
そういう意味で、お互い対等。
私たちだけが「選ぶ立場」ではない。
私たちも「選ばれる側」です。
だからこそ私たちは、面接官としてこう判断します。
「この人から学びたい」と思えるか。
「この人となら、まだ見ぬ景色へ行ける」と思えるか。
そこに1mmでも確信が持てないなら、採用しません。
その緊張感で携われない人は、採用を担当するべきじゃない。
勇気を持って「この人は私たちより優れている」と言えること。
勇気を持って「この人ではダメだ」と言えること。
「まあいいや」「大丈夫かも」は絶対ダメ。
自分たちにも、お客様にも、お相手にも失礼。
私たちが大事にしている経営理念「笑顔創造」的にもアウト。
私たちも、よりフラットに世界に触れないといけない。
学び、進化し続けないといけない。
でもそんな人、どこにいるのかって?
ツチノコはツチノコと思えばツチノコ。
いると思えば、そばにいる。
答えが見えない状況でも、「もっとよくできる」と信じて試行錯誤できる人とは、ちゃんと出会える。私たちはそう思っています。
大きな企業では年間の採用人数が決まっています。
その人数を目標に、採用活動を行います。
でも、私たちはそうじゃない。
「この人だ」と思う人がいなければ、その年の採用はありません。
そのくらい、ど真剣に「あなた」を探している会社です。
求めるのは、事業家気質
求めるのは、事業家気質。
なにも、事業を起こせと言ってるんじゃない。
組織の中で、ガッツリ裁量をもらって自由にあそぶ。
それがお客様のお役に立つ。
たとえば、そんな力の使い方を、面白いと思える人のことです。
評論家体質じゃなくて、自ら考え、アクションする人。
この気質を携えている人は、失敗を恐れない。
待っていても、何も起こりはしない。
やってみなければ、何もわからない。
挑戦の先には、成長か成功しかない。
顕在的にじゃなくっても、そのフィーリングを持っている人のこと。
そして、実際にアクションを起こし、継続できる人。
誰にも理解されない、報われない時期も、今に見てろと虎視眈々と前に進む実行力のある人です。
興味関心は「もっともっと、よくすること」。
「よりよいなにかを見つけること」。
これを読んでいるあなたが、そういうあなただったとしたら、ここでは、「考える力」「任される力」「価値をつくる力」が、嫌でも鍛えられるでしょう。
事業家気質とは、「与えられるのを待たずに、価値をつくりにいく人」のこと。
そんなあなたと出会えることを、私たちは、ど直球かつ熱烈に願っています。
だから今日も、はたらいて、生きています。