MARKETING マーケティング

What’s MARKETING?

P.F.ドラッカーは、MARKETING(マーケティング)について、「マーケティングの理想は、販売を不要にするものである。」と述べています。
そして、私たちライオンハートのアプローチは、BRANDING(ブランディング)によりその理想に近づくということでした。
私たちのBRANDING(ブランディング)の定義は「ブランド構築のための戦略的な印象操作」、つまり特定の相手にとって特別な存在になるための印象を構築していくわけです。
そのBRANDING(ブランディング)を推し進めるにあたって、まずは「特定の相手」を具体的にしていくことになりますが、ここでMARKETING(マーケティング)を意識していく必要が出てきます。
例えば、
そもそも相手は誰なのか?
その相手にどんな印象を持ってもらべきなのか?
どういう行動をとってもらうと良いのか?
その行動をどのように促していけば良いのか?
など、出会いを含めた一連の流れや仕組みを考えることになります。
このように、BRANDING(ブランディング)とMARKETING(マーケティング)は密接に関わっており、専門書にはMARKETING(マーケティング)の中にBRANDING(ブランディング)が内包されると紹介されていたりします。

MARKETING(マーケティング)

“運命の出会い”を
戦略的に創出する。

前述のP.F.ドラッカーの言葉を借りれば、MARKETING(マーケティング)とは、「営業しなくても商品が売れる仕組みをつくること」と言えます。
ところが、私たちのお客様の中には、商品を売ることが目的でMARKETING(マーケティング)を頼るケースばかりではありません。
例えば、企業の採用のご相談も承りますが、そこには誰かが買う商品も、それらを売るための営業活動もありません。
もちろん、企業を商品、採用活動を営業活動に置き換え、求職者を顧客として、「企業を買ってもらうために何ができるのか?」と考えられなくもありません。

私たちは、BRANDING(ブランディング)を恋愛に例えて説明しました。
BRANDING(ブランディング)が、「特定の人に好意を持ってもらう」ということだとすると、MARKETING(マーケティング)は「特定の人に好意を伝える」と言い換えることができます。
当たり前ですが、想っているだけでは伝わりません。
相手が好意を持つ印象を創れたとしても、出会わなければ(あなたの存在を知らなければ)その恋は成就しないのと同じです。
好意を持ってもらい、向こうから声をかけてもらうような状況を創るためにも、あなたの存在を伝えて、「出会いを創出」することが重要なわけです。

マーケティング(Marketing)

私たちは「“運命の出会い”を戦略的に創出する。」と定義しています。

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