The desire for challenge connected by "grains." KOKONOE's challenge to break down fixed ideas.
代替わりから7年、真面目すぎる企業イメージからの脱却を目指したプロジェクト。事業の核である「粒」を象徴的なビジュアルと企画に昇華させ、採用と企業サイトの両面から「挑戦する組織」への変革を支援しました。
事例概要
お客様名
九重化成株式会社 様
プロジェクト内容
採用サイト制作、企業サイトリニューアル
用途
採用強化・リブランディング・インナーブランディング
シチュエーション
社長の交代を経て、従来の「固い印象」を刷新し、挑戦的な社風を内外に伝えたいという背景。
制作期間
約6ヶ月
事例の流れ
STEP
01 課題
お客様の課題
“真面目すぎる”イメージが足枷に。 次世代へ向けた社風刷新と採用のミスマッチ解消が急務。
社長交代から7年が経過し、社内では新しいことへ挑戦する風土が醸成されつつありましたが、外部からの見え方は依然として「昔ながらの固い化学メーカー」のままでした。このイメージのギャップが、攻めの姿勢を持つ求職者とのミスマッチを生んでいました。また、既存の制作会社とのコミュニケーション不足により、自社の想いを形にする術を失っていたことも大きな課題でした。
「真面目すぎる」を払拭したい。
そのためにサイトをリニューアルしたい。
02 LHメソッド戦略策定
現在地や課題を整理(現在地や課題を整理し、ビジョンの実現にコミット)
データが示した「両輪リニューアル」の必要性。
スタッフの意識改革を事業成長の原動力へ。
当初はスタッフ向けの意識付けとして採用サイトのみの改修を検討されていましたが、LHによるアクセス分析の結果、企業サイトへの流入も無視できないことが判明。対外的な信頼と攻めの姿勢を一致させるため、両サイトの同時刷新を提案しました。「とにかく真面目な印象を壊したい」という本音に対し、LHは「個性の集合体」という九重化成様の真の姿を戦略の核に据えました。
03 LHソリューション実装支援
課題を解決(LHソリューションで課題を解決)
“粒に埋もれるな。”事業ドメインと個性を融合させた、圧倒的なインパクトを持つクリエイティブ。
「顆粒」を製造する事業内容から着想を得て、「粒に埋もれるな、頭角を出せ」という強烈なキャッチコピーと、粒から人間が突き抜ける独創的なビジュアルを制作。企業サイトでは「まとまっていないようで、まとまっている」という組織の個性を、画面上を自由に動く粒のアニメーションで表現しました。他社が踏み込めない大胆なデザインにより、一目で「変わった」と確信させる体験を構築しました。
◾️事業を表現しつつ、目指す社風への挑戦をイメージ化
◾️SNSとの連動も行い、求職者の入口を広げる
04 LHメソッド実⾏⽀援
ビジョン達成にコミットし続ける(状況変化に対応)
データが示した”両輪リニューアル”の必要性。
スタッフの意識改革を事業成長の原動力へ。
当初はスタッフ向けの意識付けとして採用サイトのみの改修を検討されていましたが、LHによるアクセス分析の結果、企業サイトへの流入も無視できないことが判明。対外的な信頼と攻めの姿勢を一致させるため、両サイトの同時刷新を提案しました。「とにかく真面目な印象を壊したい」という本音に対し、LHは「個性の集合体」という九重化成様の真の姿を戦略の核に据えました。