仕事を知る

課題を解決するだけではない。まだ見ぬ可能性に火を灯す「ライオンハートの営業(ビジネスストラテジー)」という仕事

LIONHEART

クリエイティブやIT業界と聞くと、どうしても華やかに見えるデザイナーやエンジニア、クリエイティブディレクターといった職種が「主役」に見えるかもしれません。

しかし、どれほど素晴らしいデザインや最先端のWebサイトを作れたとしても、それを必要とするお客様と出会い、価値を届ける場がなければ、企業の成果には繋がりません。

ライオンハートにおいて、あえて泥臭い現場に立ち、お客様と最前線で向き合う「営業」とは、一体何をする人なのか?

ライオンハートの営業は、単なる「売り込み担当」ではありません。 まだ言葉になっていない企業の可能性を見つけ出し、お客様の未来に火を灯す「ターニングポイントの仕掛け人」です。

特別な才能がなくても、本気で誰かの未来に向き合いたい20代・30代の方々に向けて、ライオンハートの営業スタイルと、そこで得られる経験や成長のリアルをお伝えします。

ライオンハートの営業とは「出会い」をつくり、「未来に火を灯す」仕事

ライオンハートでは、営業(ビジネスストラテジー)という職種をこう定義しています。

「ライオンハートと出会って幸せにできるお客様との出会いをつくること」

営業のゴールは、契約書に印鑑をいただく「受注」ではありません。 目の前のお客様の歴史、強み、葛藤、そして経営者の秘めた想いまでを深く理解し、「御社には、こんな可能性や未来がある」と、お客様自身も、まだ気づいていなかった潜在的な可能性を示すことから始まります。

答えが見つからないこともある。自分の力不足に悔しくなることもある。 それでも経営者と本気で向き合い、「この人たちとなら、会社を変えられる」と期待してもらう瞬間こそが、ライオンハートの営業の醍醐味です。

いつかお客様から、「あなたと出会って、会社が変わった」と言っていただける。 その瞬間、単に契約を取った喜びなんて小さく思えるほどの、大きな感動が待っています。

特別な才能はいらない。凡事徹底の「型」があなたをプロにする

「経営者の未来に火を灯す」というと、口が達者な人や、生まれ持った特別なセンスがある人にしかできない仕事のように感じるかもしれません。しかし、ライオンハートの営業で最も大切なのは、不確かなセンスではなく「基本の型」「凡事徹底」です。

人間力を磨く「営業の心構え」

ライオンハートの営業には、人間としての根幹となる10の姿勢が根付いています。

  • 相手の話を最後まで聞く(傾聴力)
  • 決めたことは最後までやり抜く(忍耐力)
  • 相手の気持ちを大切にする(優しさ)
  • 自分の感情を調整する(自制心)
  • 安心感を与える(誠実さ)
  • 人の長所を見つける(洞察力)
  • 誰に対しても態度を変えない(好感力)
  • 何とかなると楽観的に考える(楽観力)
  • 素直に聞き、素直に行動する(素直さ)
  • 今あることを大切にする(感謝力)

行動指針である「尊敬・素直・自責」を土台に、どんなお客様の前でも感情のムラを作らず、当たり前のことをコツコツ愚直に継続する。この「実直さ」こそが、業界の経験がなくても、ブレない信頼を生み出す最強の武器になります。

「時間設計」で、成果につなげる科学的なアプローチ

ライオンハートでは、感性だけに頼らず、アプリ「トキログ」等を用いて営業の行動量を可視化し、セルフマネジメントをおこなえるようにしています。

時間は意志。時間に追われるのではなく、自分の意志で、時間を使える人になる。お客様に喜んでいただける 質の高い提案を行うためには、まず営業は一定の行動量を維持し、現場で経験を積み重ねることが不可欠です。行動を数値化し、定期的な1on1やスキルドリルで、成長を支援する仕組みがあるからこそ、20代・30代の若手の方でも、自分自身の変化・成長を実感し、成果へと繋げることができます。

あなたが歩んできた「人生のルーツ」すべてが武器になる

ライオンハートの営業において、あなたがこれまで歩んできた人生の体験やバックボーン(個性)は、隠すものではなく顧客との信頼を深める最高の「ブランドアセット(武器)」です。

限られた時間の中で、お客様の本音や背景を引き出すためには、まず自分や自社の価値観や過去の経験・体験をオープンにする「自己開示」が欠かせません。

「仕事で壁にぶつかった経験」「挫折を乗り越えた体験」「育ってきた家庭環境」など、20代・30代のみなさんが積み重ねてきた人生ドラマのすべてが、お客様に興味・関心を持っていただき、誠実さや安心感を与え、相手に心を開いてもらうための鍵になります。

等身大の自分を恐れずに出し、真心を尽くして向き合う。自分を偽らない姿勢こそが、相互の可能性を信じ合える対等で強固なパートナーシップを築く出発点になります。

ライオンハートが求める人物像

全社でお客様と社会の幸せを叶えるビジョン「MAKE WORLDS BETTER」を掲げるライオンハートでは、一緒に仕事をしたいと思う人物像があります。

【求める3つの資質】
1. 勤勉さと好奇心:専門分野を探求し続け、得られた知識や経験をお客様や仲間に惜しみなく、共有できる人。
2. 尊敬・素直・自責:相手の良いところを認め(尊敬)、アドバイスを素直に実践し(素直)、結果を自分の行動として受け止められる(自責)人。
3. チームでの共創:一人でできる限界を知り、社内の優れたクリエイターやエンジニアを信頼し、組織の総力でお客様の幸せを叶えられる人。

逆に、「自分の利益や成果だけを優先する利己的な人」や「自分勝手な言動を選ぶ人」は、ライオンハートの価値観には合いません。

「目の前の人の役に立ちたい」「仕事を通じて、自分自身を成長させたい」という素直な想いを持っている方なら、現在のスキルや業界経験は、優先する判断基準ではありません。

一緒に、まだ誰も見たことのない未来をつくろう

20代後半から30代前半という時期は、キャリアにおいても、人生においても、自分自身の「答え」を探し求める大切なターニングポイントです。

ライオンハートは今、社内スローガン「BORDERLESS」を掲げ、グローバル・ブランディングエージェンシーを目指して、成長・飛躍のフェーズを迎えています。同じ価値観を大切にしながら、個性豊かなプロフェッショナルが集まり、刺激し合える「モンスターファーム構想」を共に実現する仲間を求めています。

営業とは、売る仕事ではありません。 まだ言葉になっていない可能性を、誰よりも先に信じる仕事です。

目の前の人の未来に、本気になれるあなたへ。 お客様の未来に火を灯し、あなた自身の人生も大きく輝かせる挑戦を、ライオンハートで始めてみませんか?

幸せな出会いの一歩となるように、みなさんからのエントリーを、心よりお待ちしています。