理念は、掲げるものではなく、使うもの。
壁に貼られた理念が、日々の仕事と結びついていない。そんな組織に、心当たりはないでしょうか。
ライオンハートは、創業から20年以上にわたって理念経営を実践してきました。その経験があるからこそ、私たちは知っています。理念は「掲げたり、唱えるもの」ではなく、「判断の拠り所として日々使うもの」だということを。
しかしその道のりは、順調ではありませんでした。創業当初は明確な理念もなく、組織が拡大するにつれてメンバーそれぞれが異なる基準で判断し、一体感が失われかけた時期もありました。そして「使う」がどれほど難しく、どれほど価値があるかを、理屈ではなく実感として持っています。
組織が成長し、メンバーが増えるほど、経営者の目が届かない場面が増えます。そのとき、一人ひとりが「どう判断すべきか」を自分で考えられる組織と、指示を待つしかない組織とでは、スピードも質も大きく変わります。
理念経営とは、その「判断基準」を全員で共有する仕組みです。これにより採用の場面で「この人は自社の価値観と合うか」を見極められる。評価の場面で「なぜこの評価なのか」を論理的に説明できる。日々のコミュニケーションで、バラバラな方向を向いていたメンバーが、同じ軸で話せるようになる。
理念が機能している組織は、経営者が細かく指示しなくても、自律的に動き始めます。
私たちがクライアント企業の理念経営を支援できるのは、自社で試行錯誤してきたからです。
何が機能して、何がすれ違うのか。理念を「根づかせる」ために何が必要で、何が邪魔をするのか。教科書には載っていない、現場で起きることを肌で知っています。
「掲げる」だけで終わらず、「根づかせる」ところまで具体的に支援する。それが、ライオンハートの理念経営支援です。
私たちの事業は、"根幹にある独自性"によって明確な強みを発揮しています。
LH METHOD
LH メソッド
独自のフレームワークで、本質的な課題を見極め、戦略からクリエイティブまで一貫して導きます。
CUSTOMER EXPERIENCE
顧客体験を活かす
エンドユーザーの声を活かしたブランド戦略で、真に響くコミュニケーションを実現します。