ORIGINAL FRAMEWORK
お客様がターゲットにとって"特別な存在(ブランド)"として選ばれるために、オリジナルフレームワーク「LHメソッド」を用いて戦略を描き、確かな成果創出まで伴走します。
「現在地」と「理想」の間にあるものが、「課題」です。
LHメソッドでは、物事を以下のシンプルな図式に当てはめて整理します。
目的の言語化
経営者・担当者へのヒアリングを通じて、「こうありたい姿」を明確に言語化します。
課題の可視化
顕在化している悩みだけでなく、背景にある潜在的な課題まで洗い出します。
現状の把握・構造の整理
経営・マーケティング・HRの視点を交え、課題を構造化します。「採用がうまくいかない原因は、実はWebサイトではなく評価制度にあるかもしれない」といった仮説を立てます。
要件定義
整理された課題に基づき、「今、何をすべきか(優先順位)」と「ゴールまでの道筋」を決定します。
これらのプロセスを通して、お客様自身が理想の状態や真の課題に気づき、必要な支援や施策を納得して選択できるように導きます。
このプロセスにより、ブランディング・マーケティング・組織づくりといった領域でもズレのない、効果的で本質的な施策や要件定義が可能になります。
「点」の課題から、本質的な「構
造」の解決へ
「Webサイトをリニューアルしたい」「人が定着しない」といった目の前の悩み。
それらが一見バラバラな「点」の課題に見えたとしても、実はその奥にはより深く本質的な課題が潜んでいることがほとんどです。
どんなお悩みからでも大丈夫です。私たちは、こうした表面的な課題に対して対症療法的な施策をすぐに行うことはありません。
丁寧なヒアリングと壁打ちを通じてお客様の「現在地」と「理想のビジョン」を可視化し、悩みを“構造”に変えていきます。
経営計画、ビジョン、現場の実態を一本の線でつなぐことで根本課題にアプローチし、ブランディングやマーケティング、
人と組織の好循環を実現するための確実な一歩を踏み出します。
ご相談から課題の整理、施策の実行まで、次の流れで進めます。
経営層や責任者の方への問いかけを通じて、理想状態と現在地、その背景にある目的(Why)をうかがいます。
顕在課題と潜在課題を整理し、解くべき優先順位とロードマップ(要件定義)をご提案します。
整理した要件にもとづいて、ブランディング、マーケティング、HR(採用・評価)などの最適な手段を実行し、伴走します。
真の課題を定義しないまま、表面的な解決策(How)から入り、対症療法になっていることが多いからです。私たちは「なぜそれをする必要があるのか」を問い重ね、理想と現在地のギャップから、解くべき課題を特定してから支援を始めます。
経営者の頭の中にある思想や現状を構造化し、「理想状態」と「現在地」のギャップから潜在課題をあぶり出す思考の型です。目的の言語化から始め、悩みを構造化して優先順位をつけ、ブランディング・マーケティング・HRを一本の軸でつなぎます。
頼まれた作業を消化するのではなく、壁打ち相手として依頼の意図や背景を問い直し、お客様自身も気づいていない課題を見つけて言葉にする点です。
はい。むしろ複数の領域が絡み合っている段階でのご相談が、最も効果を発揮します。一見バラバラな悩みも、根底の構造でつながっていることがほとんどです。
はい、まったく問題ありません。言語化できていない状態から紐解くことが、私たちの専門領域です。まとまった資料がない段階でも、安心してご相談ください。
現在地の整理とご提案までで、1〜2か月が目安です。
たとえば久野金属工業株式会社様とは、課題の整理を起点に、Webサイトの刷新とSEO戦略から15年間伴走しています。
LHメソッドを起点に支援した事例から、一部をご紹介します。