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漁師と料理人、その間に「良」をつくる。まると水産様のブランディング
愛知県南知多の豊浜漁港で150年以上も続いている水産加工・鮮魚卸の老舗「まると水産」様のコーポレートサイトおよびロゴデザインを担当させていただきました。
明治元年(1868年)創業のまると水産様では一般消費者向けのECサイトはありましたが、会社の歴史やこだわりをうまく表現できていない、という課題を抱えていました。
五代目社長と打ち合わせを重ねていく中で、仕入れた魚介類を加工することでその価値を何倍にもする水産加工の事業は、漁業という産業におけるハブのような役割を担っていることを知りました。それは「漁」師と「料」理の間に「良」好な関係を結ぶことが存在意義と言えることから、「豊かな浜のハブ」というコンセプトを定めました。
そして、売り手である漁師、買い手である料理人・バイヤー、そして豊浜という地域に貢献してきた「三方良し」ならぬ「三方丸」の考えを表現したロゴを制作。サイトについても同じコンセプトに基づき、特徴的なメインビジュアルとキャッチコピーを制作し、現地での取材とスチール撮影を行い、目利きにこだわる姿勢などを表現しました。




事例概要
お客様名
まると水産様 コーポレートサイト
プロジェクト内容
コーポレートサイトおよびロゴデザインの制作
制作期間
6ヶ月