建設業界のDXを牽引する新社屋のコンセプトLP制作事例
新社屋から始まる、建設DXと未来への笑顔。
新社屋は未来へのプロペラ。笑顔が集まる「中心」をデザイン。
BIMで建設業界のDXを牽引する佐伯綜合建設様の新社屋建設に伴い、その社内外における役割を深掘り。コンセプト設計からランディングページ(LP)の企画制作までを担当し、企業の次なる飛躍を支援しました。
事例概要
お客様名
佐伯綜合建設様
プロジェクト内容
コンセプト設計、ランディングページ制作
用途
ランディングページ
シチュエーション
新社屋建設
制作期間
3ヶ月
事例の流れ
STEP
01 課題
お客様の課題
新社屋の建設という大きな節目。単なる建物以上の「真の価値」を社内外にどう伝えるか。
建設業界のDXを牽引する佐伯綜合建設様では、かねてより構想されていた「集中管理センター」の役割を果たす新社屋の建設が現実のものとなっていました。しかし、この大きな投資と節目において、新社屋の持つ本当の目的や、それがもたらす未来の価値を、社員や顧客、そして地域社会に対してどのようにビジュアルや言葉で表現し、届ければよいかという発信方法に課題を抱えていらっしゃいました。
02 LHメソッド戦略策定
現在地や課題を整理(現在地や課題を整理し、ビジョンの実現にコミット)
ヒアリングで紐解く新社屋の役割。それは部署や物理的距離を越え、成長を加速させる「装置」だった。
以前担当させていただいた採用サイトの制作段階から、私たちは「集中管理センター」の構想をお聞きしていました。そこで今回のヒアリングでは、新社屋の目的をさらに深く掘り下げていくことに。
その結果、この空間は単なるオフィスではなく、個別のプロジェクトや部署を横断したコミュニケーションの起点であり、ベテランの知識・経験を若手に継承して成長を促進する「装置」なのだと気づかされました。それはまるで、事業が飛躍するためのプロペラであり、太陽に向かって咲く向日葵のような存在。
ここから、あらゆる軸となり、関わる人すべての笑顔の中心になることを意味する「SMILE HUB」というコンセプトワードを導き出しました。
03 LHソリューション実装支援
課題を解決(LHソリューションで課題を解決)
コンセプト「SMILE HUB」を視覚化。新社屋の意義が直感的に伝わるLPの企画・制作。
明確になった「SMILE HUB」というコンセプトを、社内外へストレートに、かつ魅力的に伝えるためのランディングページ(LP)を提案・制作しました。
具体的には、以下の点にこだわって実装を進めました。
ストーリー性のある構成: なぜ今、この新社屋が必要なのか、その背景にある建設DXへの想いや未来のビジョンをストーリー仕立てで展開。
視覚的なコンセプト表現: 「中心」「笑顔」「飛躍」を想起させるデザインやカラーを取り入れ、直感的にワクワク感が伝わるビジュアルを設計。
Webサイト(URL): https://www.saekisogo.com/special/office/ として公開し、誰もがいつでも佐伯綜合建設様の新しい挑戦に触れられる場を作りました。
04 LHソリューション実行支援
ビジョン達成にコミットし続ける(状況変化に対応)
点から線へ。採用サイトから続く一貫したブランディングで、企業の持続的な成長をサポート。
今回のLP制作は、過去の採用サイト制作での深い理解があったからこそ、新社屋の構想をスムーズに言語化・視覚化へと繋げることができました。このように、企業の成長フェーズに合わせた継続的なコミュニケーション支援を行うことで、ブレのない一貫した企業ブランディングを実現しています。
新社屋という「拠点」ができた今、ここから生まれる新しいコミュニケーションやDXの取り組みが、顧客、社員、地域、そして業界の未来の笑顔へと広がっていくよう、私たちはこれからも伴走を続けてまいります。